雑誌・ムック・新聞・テレビ・ラジオの中の安田守彦

 このページでは、雑誌、ムック、新聞に掲載、テレビ、ラジオで放映されたもので、安田守彦、プロデュース作品あるいは安田所有ギターに関係する記事などを紹介する。
 「雑誌・ムック・テレビの中の内田ギター」と重複するところあり。新聞等のサイズは実寸表記。

一番新しい情報はこのすぐ下に掲載。
その下に、雑誌・ムック・会報誌、新聞、テレビ、ラジオの順に掲載。


NEW!!

◇京都新聞 20面 (2008年9月8日月曜日発行)
<地域>
丹後中丹
見出し: ギター初心者ら弾き語りを披露
写真は、わくわく講座の受講生4名


◇京都新聞 21面 (2006年9月6日水曜日発行)
<地域・広域>
広域ニュース
見出し: 製作家をCDで激励
写真は安田守彦 with 18 string Mignon Harp Guitar

Player 2006年10月号 #488(2006年10月2日発行) 発行プレイヤーコーポレーション
<Players Press Move On>
88ページに掲載。

 田中稔氏による内田ギターコレクションのCD評。

◇長野日報 10面 (2006年8月21日月曜日発行)
見出し: 内田さん(伊那市高遠町)制作のギターが奏でる16曲
写真は内田ギターコレクション。CDのバックはハープギター。

◇読売新聞 27面 (2006年8月12日土曜日発行)
<地域 統>
京丹後丹波
見出し: 手作りギターでCD
写真は安田守彦 with 18 string Mignon Harp Guitar

◇毎日新聞 21面 (2006年8月11日金曜日発行)
<地域ニュース 第1ページ>
きょうと 丹波・丹後
見出し: アルバム作製し発売
写真は安田守彦 with 18 string Mignon Harp Guitar



◇雑誌・ムック・会報誌◇


Player 1994年5月号 #339(1994年5月5日発行) 発行プレイヤーコーポレーション
<第3回 アコースティック・ファン・フェア・レポート>
180ページに掲載。

 1994年3月6日日曜日に行われたアコースティック・ファン・フェアのレポートを1ページにまとめたもの。内田ギターはウェンゲのM-typeが紹介されている。ウェンゲをアクースティックギターの材として使用したのは内田さんが初めてだろう。この日は内田さんと初めてお会いした日で、私にとっては忘れられないとても大事な日だ。
 この180ページには会場の雰囲気を知ることができる会場を俯瞰した写真があるが、実はここに私とHは写っていた。実に小さく写っているが間違いなく自分たちだ。この雑誌を購入してかなり日にちが経ってから自分たちが写っていることに気が付いた。


◎Guitar Magazine 1995年3月号 (1995年3月1日発行) 発行リットーミュージック
150ページに掲載。

 Guitar Graphic Vol.3の広告ページ。内田光広製作の24弦二重表甲ハープギターとして紹介されている。


◎Guitar Magazine 1995年4月号 (1995年4月1日発行) 発行リットーミュージック
134ページに掲載。

 Guitar Graphic Vol.3の広告ページ。内田光広製作の24弦二重表甲ハープギターとして紹介されている。カラー広告。


◎Guitar Graphic Vol.3 (1995年4月10日発行) 発行リットーミュージック
43〜47ページに掲載。

 24弦二重表甲ハープギターが大々的に取り上げられる。43ページに前からと後ろから写した写真とスペック。44ページに12枚の写真とキャプションで詳細を説明。45〜47ページにハープギター製作のエピソード、材の選定、ブレーシングについて、製作ポリシーが掲載されている。
 このムックでは私の名前は出てこないが、このギターのオーナーと言う形で何度か出てくる。それまであまりプロを意識したことが無かったのだが、この文章を読んだ人から「プロになるのか?」とよく訊かれた。自分の考えは会社員をしながら音楽活動を続けて行くつもりでいたし、今も大枠は変わっていないのだが、意識はこの文章をきっかけに変わった。専業ギタリストでなくても、気持ちはプロとして音楽活動に取り組むこと。その後はソロアルバム、オムニバスアルバム制作、より積極的なライブ活動をするようになる。信頼している人からのことばは強い。気持ちを動かす。

 47ページには特別に製作されたM-factoryのピックアップシステムについても紹介されている。気づいた人もいたがコントローラーにはYasuda modelと表記されている。三好さんが作ったコントローラーでは最も特殊な仕様となっている。


Player 1995年10月号 (1995年10月5日発行) 発行プレイヤーコーポレーション
<カスタムメイドギターを考える Part 2: オーダーメイド/ハンドメイド>
171〜175ページに掲載。

 30弦ダブルハープギターが完成した時にプレーヤーの田中稔編集長が取材に内田邸を訪問。内田ギターユーザーとして初めて名前が雑誌に載る。

 ・30弦ダブルハープギター(#9506)…このギターのコンセプトは「Uタイプに2種類のハープ部を付けること」だった。ギターを構えて上部のハープがコード用で、下部のハープは24弦二重表甲ハープギターと同じメロディーを弾くためである。24弦が完全なハープギターであるのと比較すると、ダブルハープギターはまず6弦ギターであることが第一義であり、ハープ部は付属的なものである。そのため飽くまでシェイプは6弦ギターであることを元に製作されている。この記事、写真を見ていただくと分かるが、内部構造はかなり複雑である。音もかなりユニークだ。M-factoryのデュアルピックアップシステムが付いていてライブ向きである。

 しかし、私はこの楽器を手放した。作っていただいた内田さんには申し訳なかったが、ある点に不満があった。それがハープ部のペグである。24弦二重表甲ハープギターに使用されているLSRは40:1の驚異的なギア比を誇るペグなのだが、この楽器のペグにはバンジョー用が使用されていて8:1のギア比である。これは普通のギターで使用されるペグの精度の半分くらいだ。
 私はできあがるまでは、このギア比でも問題ないと考えていた。使ってみないと分からないことはあるし、また他の人なら何も悩むことはないことであるかも知れない。私は何度もライブで使用している内に二つのハープ部をうまく生かせていないことに気が付き、この楽器のオーナーとして相応しくないと感じ、手放した。私からは存じ上げないが、私のことを知ってくださっている人に引き取られたと聞いて安心している。

 ・24弦二重表甲ハープギター(#9410)ー…この楽器についてはおいおい書いていきましょう。

 ・ミニヨン6弦ギター(#9502)…この楽器のコンセプトは「フラットマンドリン用のCalton Caseに入るミニギター」である。Iさんの楽器。12フレットジョイントで胴厚は薄目である。Calton Caseもそのままでは使用できないので、内側が少しアレンジされている。

 ・ミニヨン12弦ギター(#9505)…ミニヨン6弦ギターより20mmボディ横幅が広くしてある。トップをツェダー、サイド&バックをウォルナットで製作。ネックは中央にエボニーを配置したマホガニーの3ピースネック。置駒式のハカランダブリッジ。フルスケールの12弦ギターには出せない音が出る。

 この楽器は注文して制作していただいたものではない。ミニヨンの可能性を確かめるため、内田さんが(注文を受けた形でなく)自主的に制作したもの。一時期この楽器を所有していたが30弦ダブルハープギターと同時期に手放した。フルスケールの12弦ギターを持っていなかったので、それを手に入れるために手放すことにした。ギターメーカーは沢山あるものの良い12弦ギターはほとんど無いと言っても言い過ぎではないだろう。たいてい6弦ギターを12弦仕様にしているだけで、12弦ギターのために何か工夫をしているメーカーがほとんど無いためだ。かなり悩んだ末、内田さんにフルスケールの12弦ギターを制作していただくことでこの問題は解決させた。

 ・U-tiple(#9501)…この楽器についてもおいおい書いていきましょう。

 写真は大谷十夢治(とむじ)さん。この人が写すギターは生き生きとしていて素晴らしい。
 174、175の2ページに田中編集長による内田さん、安田守彦へのインタビュー記事。内田さんと一緒の写真。必見!


アコースティック・ギター・ブック 2 (1995年12月10日発行) 発売シンコーミュージック 発行ワイ・ジー・ファクトリー
<日本のハンドメイド・ギター・クラフツマンたち>
2〜3ページに掲載。

24弦二重表甲ハープギターの写真と記事が掲載されている。2ページの写真はYさんのギター。


Player 1997年4月号 #374(1997年4月5日発行) 発行プレイヤーコーポレーション
<Contributions>
150ページに掲載。

 風の歌が聞こえるのCD評。とても良く書いていただいて有り難く思っている。

 優しいアンビエンスな響きを持った、アコースティック・ギターのソロ・インスト集。6弦ギター(オープン・チューニング)の他に、ティプレ(10弦の小型弦楽器)、24弦ハープギターを使い、彩り豊かなアコースティックの世界を作り上げている。ギターに対する強いこだわりと共に、ミュージシャンとしてのセンス、そして音楽家としてのヒューマニティーを感じる。

◇Martin Club News Letter 21号 (1998年10月20日発行)
<Acoustic Guitar Album Review>
 Acoustic BreathのCD評。
 ジャケット写真入りで紹介された。選者・及び解説はB.O.M.サービスの秋元慎さん。


◎浜松百撰 1998年12月号 通巻493号(1998年12月1日発行) 発行月刊・浜松百撰
<千客万来>

Acoustic Breathを発表した際に編集部を訪問。この号の他のページでAcoustic Breathが紹介される。


アコースティック・ギター・ブック 8 (1999年1月4日発行) 発売シンコーミュージック 発行ワイ・ジー・ファクトリー
<Uchidaギター工房レポート>
54〜59ページに掲載。

 56ページにティプル、12弦ミニヨンギターがコメント付きで紹介されている。57ページでは24弦二重表甲ハープギター、30弦ダブルハープギターが紹介されている。58ページに18弦ミニヨンハープギターが大きく取り扱われる。雑誌・ムックでミニヨンハープギターが取り扱われるのは初めて。
 59ページには「証言」として、24弦二重表甲ハープギターを構えている安田の写真付きで、内田ギターのどの点が良いのかを説明している。與本 勝さん所有のFミニヨンが私の写真の上に出ている。


Player 1999年10月号 (1999年10月5日発行) 発行プレイヤーコーポレーション
<夢が広がるパーラーギターカタログ (Parlor Guitar Rhapsody)>
210ページに掲載。

 ミニギター特集(205〜217ページ)。内田ギターは半ページを割いて紹介される。IさんのUミニヨンと18弦ミニヨンハープギターが紹介されている。


◎男の達人 ケイブンシャの大百科別冊  Vol.2 (1999年11月15日発行) 発行ケイブンシャ
<男の見付物(めっけもの) 第2回>
115〜119ページに掲載。

 115ページで内田さんが手にしているギターはデュアルサウンドボード6弦ギター、117ページには24弦二重表甲ハープギター(キャプションが間違っていて、「30弦のハープギター」と書かれている)。7ページの目次には30弦ダブルハープギターの写真が出ている。


◎現代ギター 2000年1月号 通巻420号(2000年1月1日発行) 発行現代ギター社
<GGショップ取扱い商品のご案内>
159ページに掲載。

 広告。新入荷CDとして扱われる。


◎電機ジャーナル 2000年1月号 通巻160号(2000年1月発行) 発行電機連合
<起つ人 豊かさの時代へ>
アコースティック・ギターの響きが持つ魅力を、みんなに伝えたい の見出しで1ページの目次に載る。
25〜27ページに掲載。

 主として8枚のライブ写真(24弦二重表甲ハープギター、U-6、U-tiple、12弦ミニヨンギター、そして以前所有していたGreven J Mapleが使われ、アルバム制作の話が中心の文章で構成されている。安田守彦への単独取材記事。




Player 2000年2月号 (2000年2月5日発行) 発行プレイヤーコーポレーション
178ページに掲載。

 田中稔編集長によるBorn in The AirのCD評。

 昨年発売された『アコースティック・ブレス』に続く、アコースティック・ギター・インスト第2弾。14アーティストは全てフィンガー・スタイルのギタリストばかりでそれぞれの音楽性は異なるものの、アコースティック・ギターを愛する人々特有の透明感と繊細さが漂っている。セイゲン・オノのマスタリングが、見事にエアー感を再現。


◎Guitar Magazine 2000年3月号 (2000年3月1日発行) 発行リットーミュージック
234ページに掲載。

 ディスクユニオンによるBorn in The Airの広告。ありがとうございます。


◎現代ギター 2000年3月号 通巻422号(2000年3月1日発行) 発行現代ギター社
<新譜案内 New Disc>
65ページに掲載。

 高橋望氏によるBorn in The AirのCD評。★★★★ 星が4つ付いていた!!!


アコースティック・ギター・ブック 11 (2000年7月10日発行) 発売シンコーミュージック  発行ワイ・ジー・ファクトリー
124〜126ページに掲載。

 Born in The Airの紹介。
 124ページに安田インタビュー。125、126ページに参加者15人が写真入りで紹介されている。レコーディング、録音に使用したギターについての各演奏者のコメント。安田は18弦ミニヨンハープギターを弾いている写真。安田プロデュースオムニバスアルバムがこれだけ大々的に扱われたのは初めて。有り難い話である。


Player 2000年11月号 #417(2000年11月5日発行) 発行プレイヤーコーポレーション
<Mitsuhiro Uchida Works 50/100>
193〜210ページに掲載。

 18ページに渡る内田ギター大特集。
 製作数100本の内、50本をフィーチャーして紹介。#100をメインに工房開始当初のモデルから最近のモデルまでを詳しく紹介している。内田ギターファン必見の特集。この特集に関係した皆さん、お疲れさまでした。


◎現代ギター 2001年7月号 通巻438号(2001年7月1日発行) 発行現代ギター社
<新譜案内 New Disc>
80ページに掲載。

 A Long Way to GoのCD評。
 ナイロン弦主体の雑誌の新譜案内に取り上げられて非常に光栄である。普段ナイロン弦の演奏しか聴かない人にもぜひ聴いていただきたい。


アコースティック・ギター・ブック 13 (2001年7月10日発行) 発売シンコーミュージック 発行ワイ・ジー・ファクトリー
133ページに掲載。

 A Long Way to Goの紹介。
 参加者全員の名前が記載されている。一人でも多くの人に聴いていただきたい作品である。


Drum Business January - February 2002 (2001年11月2日発行) 発行Drum Business  
表紙及び6〜11ページの、計7ページにわたって掲載。

Yamaha Japan Hosting The Heartland of American Drumming
2001年9月のヤマハジャパントリップで親しくなった音楽雑誌編集者Bruce Wittetの筆によるヤマハドラムについての記事。右下に安田守彦。




アコースティック・ギター・ブック 14 (2002年1月4日発行) 発売シンコーミュージック 発行エス・アンド・エイチ
116〜119ページに掲載。

 ハープギターの音色に惹かれて‥‥
 27弦二重表甲テルツハープギターが完成した時に内田ギター工房まで取材に来られた。24弦二重表甲ハープギターと18弦ミニヨンハープギターと並べて撮った写真もあり、ハープギターに興味がある人には面白い記事だと思う。内田ギターそのものよりも私の方に焦点をあてたような内容になっている。

 文中に間違いが多いので、そこを直すと、
・116ページ 自宅録音の人が多いがスタジオ録音の人もいる。言うなればおのおのが録音したというのが適当であろう。
・117ページ 中央の写真、天地が逆。これはハープ部側の魂柱である。
・その写真のすぐ上。2番目のハープギターを注文したのは私である。なぜ手放したかは「Player 1995年10月号」の項で説明した。それも持っていればハープギターは4本になる。
・118ページ ジョン・ローンとは当然ジョン・ドーンのこと。
・119ページ 27弦二重表甲テルツハープギターのハープ部は2オクターブ。そうでないと計算が合わなくなる。
・119ページ Born In The AireはBorn in The Airが正しい。
・119ページ 巻弦は全てフォスファー・ブロンズを使っている。

 それにしてもアマチュアギタリストと表記されることにかなり違和感を覚えるようになってきた。そう感じることは自分にとっては良いことだとは思うが。

 今回カラーで掲載されることを期待していたが、残念ながら叶わなかった。27弦二重表甲テルツハープギターの美しさをカラーで見ていただきたかったのだが。


アコースティック・ギター・ブック 15 (2002年7月10日発行) 発売シンコーミュージック 発行エス・アンド・エイチ
133ページに掲載。

 アコ系CD お薦めの50枚
 お薦めの50枚、「日本のアコースティック」にA Long Way to Go Acoustic Breath vol.3が選ばれている。とても嬉しい。このような場所に推薦盤として掲載されるのは無上の喜びである。プロデューサー冥利に尽きる。選者・及び解説はB.O.M.サービスの渡辺三郎さん。


Player 2003年1月号 #443(2003年1月5日発行) 発行プレイヤーコーポレーション
<第7回 アコースティック・ファン・フェア・レポート>
196ページに掲載。

 2002年10月26日土曜日〜27日日曜日に行われたアコースティック・ファン・フェアのレポートを4ページにまとめたもの(196〜199ページに掲載)。
 コアトップのデュアルサウンドボードギター、27弦テルツハープギターがカラー写真で掲載されている。同じページに、内田さんによるギター製作講習会の写真が出ている。


アコースティック・ギター・ブック 16 (2003年1月8日発行) 発売シンコーミュージック 発行エス・アンド・エイチ
139ページに掲載。

 「名だたるルシアー達の作品を拝見!」
 ギター倶楽部と、タイトルも紹介されている人も同じなので、取材者は同じなのでしょう。こちらは全員白黒写真です。


◎大人のギターマガジン ギター倶楽部 第1号(2003年1月12日発行) 発行(株)ヤマハミュージックメディア刊
24ページに掲載。

 第7回アコースティックファンフェアでの取材が載っており、「名だたるルシアー達の作品を拝見!」で内田さんが紹介されている。
 フェア中に売れたコアトップのギターを内田さんが持っている写真だ。内田さんの後ろには27弦テルツハープギターの一部が見える。他に志茂、坂下、安川、西貝、塩崎さんが掲載されている。


Modern Drummer February 2003 (2003年2月発行) 発売Modern Drummer 発行Modern Drummer
134〜138ページの、計5ページにわたって掲載。

 Spotlight MD(Modern Drummer) Visits Yamaha Japan
 2002年9月のヤマハジャパントリップで親しくなった音楽雑誌編集者Bruce Wittetの筆によるヤマハドラムについての記事。
 Yamaha Drumsの父、Hagiの名前は当然として、私のニックネームMoriと、Big Boss Hagiの後継者Kenの名前もよく出てくる。134ページの最終行に名前が見える。



◎Acoustic Guitar Magazine 15 (2003年2月27日発行) 発行リットーミュージック
38〜41の4ページに掲載。

 <にっぽんのギター工房 第一回>として内田ギターの特集。38〜41の4ページ。全ページカラーで、内田ギターの美しさが際だっている。内田いづみさんのためのギター、#118がメインに掲載されている。Tim Sparksが何十分も弾いて手放さなかったギターだ。他に#100,#102,#105,#119の4台の写真が掲載されている。#119は完成させる前の写真も出ている。これでデュアルサウンドボードが理解しやすくなっている。
 <第7回アコースティック・ファン・フェア>での様子が151ページに掲載。27弦テルツハープギターの写真が紹介されている。

Player 2005年7月号 #473(2005年7月2日発行) 発行プレイヤーコーポレーション
<特集 Unplugged Now アコースティック・インストゥルメンタル・ミュージックの最新事情 58〜65ページ>
58、59、65ページに掲載。

・58ページに、Joyous Reunionのジャケット写真
・59ページに、安田守彦について3行
・65ページに、A Long Way to Goについてのアルバム評が書かれている。



◇新聞◇


◇中日ショッパー (1998年10月29日木曜日発行)
<ミュージック>
Acoustic BreathのCD評


◇静岡新聞 (浜松)西 (1998年11月5日木曜日発行)
見出し: 全国のアコースティック・ギターファン結集
    浜松の安田さんが音頭
    9人が録音 CDを製作
    電子メールでの意見交換
    商品化も成功 14日に発売記念ライブ
写真はAcoustic Breathを胸の前に持っている安田守彦。


◇静岡新聞 25面 (1998年11月16日月曜日発行)
見出し: 全国から仲間6人集合
    電子メールでギターのCD製作 記念ライブで初対面
写真は昌己μ


◇静岡新聞 18面 (1998年11月22日日曜日発行)
<この人>
見出し: 個性を生かし、まとまり感も
写真はAcoustic Breathの写真と同じもの。U-6を抱えている安田守彦。


◇中日新聞 24面 (1998年12月1日火曜日発行)
<ひと・組曲 45>
見出し: ギター愛好家 アルバムを発表
写真は中日新聞東海本社にて、安田守彦、H、佐藤勇次三人で写る。記事には北島尚彦も登場。


◇中日新聞 19面 (1998年12月5日土曜日発行)
静岡特報
見出し: 浜松のアコースティックギター愛好家ら9人
    電脳世界超えCD合作実現
    メール通じ全国に輪
写真は三枚全てカラー写真。左から佐藤勇次、天野恵司、安田守彦、川合ケン、北島尚彦の記念撮影。
その下の写真は昌己μの演奏。最後はAcoustic Breathを写したもの。


◇中日新聞 16面 (1999年12月11日土曜日発行)
<静岡けいざい>
見出し: アコースティックギターの魅力知って
    自費制作CD今日発売
Born in The Airの紹介
写真はジャケットに使用した写真の顔部分のみ。


◇静岡新聞 18面 (2002年4月24日水曜日発行)
<浜松圏>
見出し: 湖西では静岡の増田さん作品展
ギャラリー彌太で藍染め作家の増田猪富さんの作品展が5月6日まで行われる、その案内文。作品展のほぼ中間にあたる4月28日に増田さんが来場される時に私の演奏会をすることになっていたのだが、そのことも新聞に記載されていた。新聞に載ることは事前に全く聞いておらず、28日当日亀岡さんから聞いた。事後承諾である。なんでも中日新聞にも載ったらしい。恐るべし亀岡氏。

「・・・ 午後五時半からは、浜松のハープギター奏者安田守彦さんが記念演奏会を行う。 ・・・」


◇静岡新聞 17面 (浜松)西 (2003年3月2日水曜日発行)
見出し: 優しい音色 ハープギター


◇静岡新聞 18面 岳清西(浜) (2003年5月21日水曜日発行)
<浜松圏>
見出し: こちらは27弦ハープギター 来月、浜松で演奏会


◇富士ニュース 8面 (2003年5月24日土曜日発行)
見出し: ハープギター奏者の安田守彦さん コンサートを開催


◇静岡新聞 21面 西 (2003年6月1日日曜日発行)
<総合 sogo>
見出し: ハープギターの魅力知って 国内唯一のプロ奏者安田さん

◇岳南朝日新聞 7面 (2003年6月6日金曜日発行)
見出し: 繊細な音を響かせ ハープギターコンサート


◇朝日新聞 34面 第2静岡 (2003年6月6日金曜日発行)
<週末情報>
見出し: 東部 音楽

◇備北民報 2面 (2003年7月2日水曜日発行)
見出し: 県内初のハープギターコンサート


◇信濃毎日新聞 塩27面 (2003年8月22日金曜日発行)
見出し: 飯田に響く27弦ギター 京都の奏者 あす演奏会



◇東日新聞(東海日日新聞社) 3面 (2003年12月8日月曜日発行)
<スポーツ・教育・文化>
見出し: 珈琲庵ほたるでハープギターコンサート
新聞は東海日日新聞社より提供いただきました。

◇PI紙(アメリカ、テネシー州パリス市の新聞社) ?面 (2004年2月26日木曜日発行)
見出し: 新しい日本のCDにフィーチャーされたLarry Conger氏
アメリカの新聞に初めて自分の名前が掲載される。


◇中日新聞 20面 浜松・遠州版 (2004年4月7日水曜日発行)
メイプルハウスコンサートを紹介される。

◇静岡新聞 22面 東清志西(浜) 浜松圏 (2004年4月11日日曜日発行)
見出し: 交流広がる 花博会場

◇京都新聞 16面 (2004年5月26日水曜日発行)
<放送プラザ>
こちらKBS京都 谷口な夜




◇テレビ◇


テレビ夕刊 (1998年11月19日午後6時45分〜放映) SBS
制作 SBS(静岡放送)


夕方のニュース

 11月14日に行われたAcoustic Breath発表記念コンサートの模様。

ザ・プロフェッショナル (2002年2月16日午前8時35分〜9時5分の30分間放映) NHK BS2
制作 NHK名古屋放送局


心に響くギターの音色

 内田ギター#112の作られていく過程、内田さんのギターにかける想いが語られる。Pierre Bensusanとの再会。Pierreが私のギターを弾く場面。感動が再び訪れた。私自身については、24弦二重表甲ギターの音出しと内田ギターへの想いを語った場面が放映された。自分は人にはこんな風に映っているのか。自分の声や歌をテープ等で聞くと、何か気恥ずかしいものがあるが、それ以上のものを感じた。それにしても話す声を何とかできないかな。39年この声で来ているから今更無理かな。

 できれば27弦二重表甲テルツハープギターを演奏している方を採用してもらえると良かったのだが。なかなかうまいようにはいかないものだ。

 #112はスプルーストップのメイプルサイド&バック。非常に良い楽器になっていくだろうと感じた。出会い人の加藤登紀子さんは今回の番組には適任であった。彼女の弾いていたのは#112ではなかったが、彼女の声に内田ギターの音色はよくマッチしていた。ギターのことが分かる人が相手でないと今回の番組はうまくいかなかっただろう。

 それにしても画面から伝わる、内田ギターのこの魅力はどう表現してよいだろうか。妥協を排した、完璧な楽器。このような楽器を弾ける喜びを新たに噛みしめる。


King of Indies 侍デリカテッセン「グルメギター」 (2002年11月2日午前2時からの番組 放映)
制作 CBC(名古屋のテレビ会社)

よっちゃんのギター番組

 アコースティックファンフェアの会場をリポーターの野村義男氏が取材していく番組。そのよっちゃんの前で、27弦テルツハープギターを弾く私の姿が放映されたとのこと。見てみたかったな。誰かビデオで撮っていないかな。

 と書いたところ、「g」氏から連絡があり、ビデオ収録したとのこと。早速ダビングして、送っていただきました。よっちゃんの前で27弦テルツハープギターを弾くシーンが10秒くらいか、流れました。残念ながらほとんど内田さんは映っていなかった。各ブースの面白いところを少しずつ映していった感じ。

 27弦テルツハープギターの音を聴いていただけて、私としては満足です。「g」さん、ありがとう。



◇ラジオ◇


Daily Yashino Mix (2003年12月4日木曜日 18:40〜19:00)
制作 エフエム豊橋 84.3MHz

パーソナリティー、林 真由美さんの番組Daily Yashino Mixに出演させていただきました。ブース内でハープギターを弾かせていただいた他、ほたるでのライヴの宣伝をさせていただきました。

基の元気の元 ちょっと言いタイム (2004年2月11日水曜日 16:10〜16:30)
制作 FMジャングル(エフエムたじま) 76.4MHz

建国記念日、DJ西村 基(もと)さんの「基の元気の元 ちょっと言いタイム」に出演させて頂きました。楽器のこと、完成して間もなかったJoyous Reunionを中心に話をしました。こちらでもハープギターを弾かせていただきました。

Shall We Talk!? インタビュアー西村基 (2005年8月29日水曜日 16:00〜17:00 再放送19:00〜20:00)
制作 FMジャングル(エフエムたじま) 76.4MHz

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