Last Update Wednesday, July 04, 2007

足立典正個展

- アトリエ開き -

期間:7/1(日)7/2(月)


七夕月なんで、来られた方々に短冊書いて頂きました。
7日には七夕飾りを出してお願いする予定です。いろんな人の願いが叶いますよう・・・

七夕月なんで、来られた方々に短冊書いて頂きました。7日には七夕飾りを出してお願いする予定です。

 いろんな人の願いが叶いますよう・・・


- アトリエ開き -  期間:4/19〜22


4/22(日) 最終日です。

最終日、アトリエでは音楽会です

はじまってますね・・・

思い思いの場所で聴けるのも、アトリエならでは・・・

こだま28号さんです。

みんな緊張が解れてきてますね。

鶴田さんが駆け付けて下さいましたo(^-^)o

だんだん芸達者な方が増えてきました〜

聴き入っていらしゃいます

今井夫妻がアイリッシュソングをo(^-^)o

会場が外国にいるようですら

名倉さんですo(^-^)o拓郎ナンバーを・・・

お友達も・・・

  
   
みなみちゃん

   

打ち上げです・・・

 

最後に、串田さんの演奏で・・・

  ボサノバ主体に聴かせてくれます


4/21(土) 3日目も、にぎやかな顔ぶれです

お客様をお迎えします

今回のアトリエ開きの一番の人気は

母の見た夕日

100号の大作です。

アトリエでお楽しみくださいませ!

禁煙活動してる町内の内科医加藤先生

小さいお客様もいらして下さいました〜
ぞくぞくといらっしゃっています・・・

Tensei氏を囲んで・・・

ひでさんぎょうの池谷さんご来場〜!
Tensei氏とお客様
明日の音楽会に出演の磐田、ひぐらしさん達が機材のセッティングに来て下さいました
お見送り風景・・・

早いもので明日は、最終日です

明日の予告!

お楽しみに!


4/20(金) 2日目は、様子はこちらから・・・

描いているTensei氏

集まれば・・・

話もはずみます・・・

人形作家さんが親子でいらしてくれました。
義兄ちゃんと姪っ子さん
   (まいさんのお姉さん:みけちゃん の娘さん)
みなみちゃんの前には、

音楽家、串田亨さんからのお花。



行きたいけど行けない・・・そんなあなたのために、4/19個展の様子をお届けします!

まいさんからの写真を中心にご紹介します。

朝一のお客様が帰られて・・・

お〜これは何かな???

気になる方、是非是非アトリエに足をお運びくださいませ。

カレンダーに見入る近所のおば様おふたりに、書いた当時の説明をする典さん(^^)

天気が最高ですら!

(by まゆみ)   

音楽会のはじまり・・・

成田氏の演奏です。

幻のハッタサンの団子草餅バ−ジョン!
みなさん、楽しそうです。
初日終了前・・・


怪しい仲間に囲まれて・・・だそうで、知った顔がいっぱいですね(笑)



- ファミリー -


期間: 2007年2月11日(日・祝日)〜18日(日)
開館時間: 11:00〜19:00
会場: デニッシュインテリアス

 

僕には、生れてから家族とともに暮らしてきた記憶があります。
 そして、今の僕の後ろにはいつも家族がいてくれて・・。
 どんな人の周りにも、ファミリーと言う想いの「仲間」がいるはずです。

 今年最初の僕の個展には、
「自分はいつも一人ではなかった」と言う想いを展示させていただきたいと思います。

 デニッシュインテリアスさんでは、2年振り4回目の個展となりますが絵を見ながら、
自分にとって一生大事にしたくなるような「椅子」にも巡り合う事ができるかもしれません。

 ゆったりとした時間を過ごしにお出かけ下さい。

足立典正




足立 典正 表現展II

-僕が僕で在り続ける事-



2000年6月17日(土) 〜 7月1日(土)
午前10時〜午後7時

足立 典正 表現展II 住所・電話番号 会場:足立産業(株)倉庫内
〒431-0102 静岡県浜名郡雄踏町宇布見8220
電話053-592-1081

アトリエ:静岡県浜名郡雄踏町宇布見600-47
電話053-596-1523


足立さんが個展を開かれると聞いて行きたいと思っていた。
そこに一通の手紙が届いた。
まゆみ夫人が書いた手紙と個展案内はがきが同封されていた。
それと三枚の写真が。

 内二枚は先日のせつむらでのコンサートでギターを弾いている私の写真。
そして残る一枚がギターを弾く男と傍に佇む婦人の絵を写した写真。
ギターを弾く男のモデルは私であった
(と言っても楽器がハープギターなので私であるに違いないと言うことで、
この絵だけを見て私と思う人はいない、はず)。

 今まで、写真に撮られたことは何度もあるし、
写真が新聞や雑誌に載った時の感動も覚えているが、
自分が絵になるとは・・・ 
全く予想だにしていなかった。
「見て笑ってやってください」とはまゆみさんのことばだったが、
どちらにしても見たくてしょうがない衝動にかられた。
初日の17日午後7時からパーティーをするので来て下さいとのこと。
Hと一緒にお邪魔することにした。

 はがきに地図は描いてあるものの、分かりにくかった。
よく知らない道を夜走ると余計に分かりにくい。
 30分近く遅れて着いたのでパーティーは既に始まっていた。
今回展示されている絵のほとんどは今年2000年になってから描かれたと聞いた。
決して少なくない。
人物、風景、最近特に消えつつある家、楽器を弾く人、歪んだ顔、動物等々
素材は多種多様だ。
作風も違うと思っていたが、典正氏によると「ベースは同じなんです。
描きたいものを描く。どの絵もすべて私です」

 会って話するのは今日で4回目。
いつもにこやかに談笑する氏とは別の面を見た気がする。
しかし、それは紛れもなく典正氏その人だ。

 私をモデルにした絵は「YOUR SONG」とタイトルが付けられ、
写真とは随分違う印象を持った。
ギタリストからは無類の力が放出され、圧倒された。
今日の印象は一生忘れないだろう。
それにしてもギタリストの右に佇む裸婦はいったい誰なのだろう。

 それと私の気持ちを釘付けにしたのは
会場の一番奥右手にあった「鎮魂歌(レクイエム)」である。
私は学生の頃、アンナ・アフマートワのレクヴィエムを読んでいた。
スターリン時代に粛清にあった人たちへの鎮魂歌である。

 典正氏のテーマはホロコーストのようだが、大量に血が流れたと言う点では同じ事だ。
私は即座にアフマートワのレクヴィエムの一部を思い出した。


 静かなドン河 静かに流れ
 黄色い月は 窓から入り込む
 帽子をあみだにかぶって入ってくる
 黄色い月は 女の影を見る

 その女は病の身
 その女は一人きり

 夫は墓に 息子は牢獄に
 私のことを祈って下さい


 夫を殺され、自分の身代わりとして牢獄に繋がれている息子のことを歌った詩だ。
アンナ・アフマートワの詩は、同じ境遇にある多くの女性の共感を得、
一女流詩人から国民詩人に